「バレエの礎を築いた男たち」
今日(1月24日金曜日)放送のNHK-Eテレ「ららら♪クラシック」で、マリウス・プティパを取り上げるようです。
https://www4.nhk.or.jp/lalala/x/2020-01-24/31/17553/2133334/

プティパはフランス出身のバレエ振付師。
フランス革命以降、ロシアに活躍の場を移して、ロシアバレエの黄金時代を最初に築いた重要な人物です。
ロシアのバレエといえば、チャイコフスキーの3大バレエ。
その最初の作品「白鳥の湖」が不評に終わり、バレエ音楽創作の意欲を失ったチャイコフスキーに、再び火を点けたのがこのプティパでした。
「白鳥の湖」初演の失敗から10年後、プティパとともに組んで発表した「眠りの森の美女」大成功により、チャイコフスキーのバレエ音楽は完全に復活。その後も、「くるみ割り人形」を発表するなどして、チャイコフスキーとプティパは切っても切れない仲になります。

その割には、素顔やフランス時代をよく知られていないプティパ。
どのような紹介となるのか、興味津々です。

留守keyの作曲家創作漫画 チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」 誌上でもプティパを描きました。
この時は、軽妙に動き回る好奇心旺盛で、人のよさそうな人物として表現。
さて、本当のところは?

puthipa1
プティパ2
チャイコ表紙