留守key@blog

作曲家創作漫画を描くサークル「留守key」のブログ。

2/9 COMITIA131にサークル参加

COMITIA131
2020年2月9日(日)11:00~16:00
東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール
留守keyのサークルスペース=さー11a

昨年秋の新刊 ムソルグスキー/交響詩「はげ山の一夜」 を中心に、既刊の作曲家創作漫画同人誌を持ち込みます。また、コンサート情報もお伝えできればと準備中です。
お越しの際には、ぜひ留守keyのスペースにもお立ち寄りください。
雑談なども大歓迎です。

ららら♪でプティパ登場

「バレエの礎を築いた男たち」
今日(1月24日金曜日)放送のNHK-Eテレ「ららら♪クラシック」で、マリウス・プティパを取り上げるようです。
https://www4.nhk.or.jp/lalala/x/2020-01-24/31/17553/2133334/

プティパはフランス出身のバレエ振付師。
フランス革命以降、ロシアに活躍の場を移して、ロシアバレエの黄金時代を最初に築いた重要な人物です。
ロシアのバレエといえば、チャイコフスキーの3大バレエ。
その最初の作品「白鳥の湖」が不評に終わり、バレエ音楽創作の意欲を失ったチャイコフスキーに、再び火を点けたのがこのプティパでした。
「白鳥の湖」初演の失敗から10年後、プティパとともに組んで発表した「眠りの森の美女」大成功により、チャイコフスキーのバレエ音楽は完全に復活。その後も、「くるみ割り人形」を発表するなどして、チャイコフスキーとプティパは切っても切れない仲になります。

その割には、素顔やフランス時代をよく知られていないプティパ。
どのような紹介となるのか、興味津々です。

留守keyの作曲家創作漫画 チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」 誌上でもプティパを描きました。
この時は、軽妙に動き回る好奇心旺盛で、人のよさそうな人物として表現。
さて、本当のところは?

puthipa1
プティパ2
チャイコ表紙



音楽之友社さま、新刊ピアノ曲集にイラスト参加

『4期のピアノテーマパーク1,2』全2巻が、11月27日に同時発売となりました。
音楽之友社さまによるやさしいピアノ曲集です。

ご縁があり、この素晴らしい曲集にイラストで参加させていただきました。

この曲集は小学生(程度)のピアノを学習者に、楽しくピアノを弾けるように、また、音楽の背景にある文化や時代の生活様式などを紹介して、ピアノを弾くことから広く様々な分野へ興味を持ってもらえるようになったら、という願いのもとに企画されています。

4期とは、バロック・古典・ロマン派・近現代を表し、それぞれの時代を代表する作曲家たちの曲が選曲されています。

そして、この曲集の大きなポイントは、さらに4つの章たてで編纂され、4期の違いに焦点を当てているところです。

・ピアノの成り立ち(ハープシコードからモダンピアノへ)
・美術の様式と音楽とのかかわり
・リズムと舞踊
・音楽の構造

この興味深いテーマの扉絵を大判見開きで描かせていただきました。

権威ある江口文子先生の監修による素晴らしいピアノ曲集です。
そして、この度の貴重な機会をいただきました音楽之友社ご担当さまには深く感謝いたします。

ちいさなピアノ学習者だけではなく、大人の習い直しにもぴったりなのではないかと思っています。

全国の書店楽譜売り場、もしくは楽器店楽譜売り場などで目にされましたら、ぜひ手に取っていただけれと思います。

とても光栄なことですので、お知らせをさせていただきました。

音楽之友社さま、サイトへリンク
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=453410
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