留守key@blog

作曲家創作漫画を描くサークル「留守key」のブログ。

4月、5月のイベント中止のお知らせ

参加を予定しておりました以下のイベントが中止となりました。

4月5日(日)開催予定「J.GARDEN48」(東京ビックサイト)
および、
5月17日(日)開催予定「COMITIA132ex」(東京ビックサイト)

新型コロナ感染症拡大の懸念に対応するため、とのことです。

世界の状況を鑑み中止と下された主催者様のご判断に、留守keyは賛同の意を表したいと思います。

残念ながら今回は会場でみなさんとお会いすることができませんが、事態収束の暁には新刊をもってサークル参加いたします。

今は少しの間耐え忍ぶ時期のようです。少々お待ちください。

2/9 COMITIA131にサークル参加

COMITIA131
2020年2月9日(日)11:00~16:00
東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール
留守keyのサークルスペース=さー11a

昨年秋の新刊 ムソルグスキー/交響詩「はげ山の一夜」 を中心に、既刊の作曲家創作漫画同人誌を持ち込みます。また、コンサート情報もお伝えできればと準備中です。
お越しの際には、ぜひ留守keyのスペースにもお立ち寄りください。
雑談なども大歓迎です。

ららら♪でプティパ登場

「バレエの礎を築いた男たち」
今日(1月24日金曜日)放送のNHK-Eテレ「ららら♪クラシック」で、マリウス・プティパを取り上げるようです。
https://www4.nhk.or.jp/lalala/x/2020-01-24/31/17553/2133334/

プティパはフランス出身のバレエ振付師。
フランス革命以降、ロシアに活躍の場を移して、ロシアバレエの黄金時代を最初に築いた重要な人物です。
ロシアのバレエといえば、チャイコフスキーの3大バレエ。
その最初の作品「白鳥の湖」が不評に終わり、バレエ音楽創作の意欲を失ったチャイコフスキーに、再び火を点けたのがこのプティパでした。
「白鳥の湖」初演の失敗から10年後、プティパとともに組んで発表した「眠りの森の美女」大成功により、チャイコフスキーのバレエ音楽は完全に復活。その後も、「くるみ割り人形」を発表するなどして、チャイコフスキーとプティパは切っても切れない仲になります。

その割には、素顔やフランス時代をよく知られていないプティパ。
どのような紹介となるのか、興味津々です。

留守keyの作曲家創作漫画 チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」 誌上でもプティパを描きました。
この時は、軽妙に動き回る好奇心旺盛で、人のよさそうな人物として表現。
さて、本当のところは?

puthipa1
プティパ2
チャイコ表紙